キノコは種類ごとに効果や成分が大きく違うのはご存知ですか?

寒い季節になりますと、暖かい部屋で過ごす時間が快適で食欲も増進してしまいます。この時期スーパーではキノコが沢山並べられています。

元々年中売っている食材ではありますが、しいたけ、しめじ、まいたけなど秋が旬ですので秋に食べるキノコ類が1番美味しいような気がしますね。

キノコは種類ごとに効果や成分が大きく違うのはご存知ですか?

・エリンギ

独特の食感がまるでお肉のように感じられるキノコです。
カロリーは1本(約40g)当たり約10キロカロリーです。
食物繊維が脂肪と老廃物を体外に出してくれる働きがあります。

ナイアシンを多く含み、糖質の代謝、二日酔いに効果があります。
またパントテン酸を含み、美肌や動脈硬化の予防も期待できます。

・しいたけ

100gあたり約18キロカロリーです。

しいたけにはコレステロール値低下作用がありますので動脈硬化予防に期待できるといわれています。
またしいたけを食べた後日光に当たることでビタミンDに変える働きがあります。
骨粗しょう症の予防、ガン予防にもいいとされています。

・まいたけ

100gあたり約16キロカロリーです。
ナイアシン、ビタミンD、食物繊維が多く含まれています。
糖尿病、高血圧、便秘、大腸がんなどの予防効果があるといわれています。

・しめじ

100g当たり、約18キロカロリーです。
カリウム、ビタミンD、ビタミンB2など含まれており味も良いです。
高血圧予防、老化防止、便秘や大腸がんの予防効果があるといわれています。

以上簡単にキノコ類の説明をしましたが、いかがでしょうか。
味も良く低カロリーで栄養は豊富なキノコ類。

ただ、何となくおかずの付け合わせ程度にしか使わないのはもったいないです。
ぜひメインの食材として使って味わってほしいなと思います。

肉厚のしいたけやエリンギなどはバターと塩コショウで炒めて、最後にあればガーリックパウダーとレモン汁をかけるだけで
美味しいメイン料理になりますよ。

嬉しいことに沢山食べてもカロリーはないので太る心配はほとんどありませんし、翌日か翌々日には沢山お通じがあってお腹も
スッキリすること間違いなしです。

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