疲れがとれない人のカギは副交感神経

ぐったり疲れて眠りについたのに、なんだか寝た気がしないということはありませんか?

それは自律神経が乱れているからかもしれません。自律神経とは、主に興奮状態にある時に優位な交感神経と、リラックスしている時に優位な副交感神経が交互に働くことでなりたっています。しかし、それが上手くいかないと疲れが取れなくなるのです。

そこで今回は、なぜ眠るまえは副交感神経を意識したほうがよいのかと、どうやったら副交感神経優位になれるのかをお伝えします。

疲労

なぜ眠る前に副交感神経を優位にしたほうがいいのか

本来であれば、集中すべき時とリラックスする時は交感神経と副交感神経は自然と切り替わります。
しかし、最近は仕事やストレスで緊張しっぱなしになり、ずっと交感神経が優位になったままという方が沢山います。

そういう方は自然とスイッチを切り替えることができず、寝ている間もずっと交感神経が働いている状態になってしまします。

あなたは、布団に入っても仕事のことが頭から離れずに寝付けないということはありませんか?それが交感神経が働きっぱなしの状態です。

そして、眠る時には副交感神経が優位でないとあまり疲れが取れません。
そこで、自分で副交感神経にスイッチが入るようにしましょう。

副交感神経に切り替えるには

副交感神経に切り替えるには、仕事のことを忘れ、リラックスをすることが1番です。最低でも寝る2時間前には仕事のことを忘れ、プライベートタイムにしましょう。

そして、頭を切り替えることも大切ですが、身体も休息モードに切り替えることも大切です。
温めたり、日中に縮こまっていた身体を伸ばすことで意識的にリラックスさせましょう。

具体的にリラックスするには

上記の基本を押さえれば、具体的なリラックス方法は簡単です。

寝る前にお風呂に入る、テレビでお笑いを見て大声で笑う、ちょっとだけ大好物を食べて幸せな気分になる、ストレッチをして身体をのばす、友達と電話で会話をするなどです。

巷で言われている基本的なことですが、交感神経が優位な人たちは寝るギリギリまで仕事をして、起きてすぐにまた仕事をしようと考えています。

しかしそれでは疲れがとれず、効率が悪くなってしまいます。

ぜひ、寝る前は副交感神経を意識して、しっかり疲労回復してくださいね。

もちろん、栄養をバランスよく摂取するのも大切です。食事が偏りがちな時はサプリメントを摂取するのも効果的です。私はすっぽん小町というアミノ酸が豊富に含まれたすっぽんサプリを食べるようにしてから疲れを感じにくくなりました。

それなりに効果はあると思うので、お試しになってみても良いでしょう。

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